

ニオイの強さを監視したい人に
環境問題が取り沙汰されている今、行政での取り締まりも厳しくなってきました。臭気対策も『苦情がでなければそれでいい』という時代はもうすぐ終わりです。
目に見えないニオイだからこそ、監視をする必要があります。
それを実現するのが、定点観測型ニオイ監視システムe-nose stationです。
【納入実例】
産廃処理業者 K社
化学メーカー A社
自動車メーカー B社
ゴム製造工場 M社 |

標準搭載の重質系センサー、軽質系センサーに加え、アンモニア系センサー、硫化水素系センサーを搭載。
ニオイの強弱にプラスしてアンモニア系の臭気、硫化水素系臭気の比較も行えます。これにより、より多面的にニオイの質の傾向を知ることが出来、現在どのようなニオイが排出されているか予想が可能です。

stationには臭気指数(相当値)表示機能が搭載されています。監視ポイントにおける臭気指数(相当値)でのニオイの管理が可能に。

設定したセンサー測定値を超えるとメールまたはブザー、パトライト(※オプション機能)によってお知らせする警報機能が搭載されています。
住民苦情が来る前に漏洩対策をとる、従業員の作業意識を向上させる、そんな時に便利な機能の一つです。

ニオイは風向きよって拡散状況が違います。どこに飛ぶかわからないニオイを広い工場内の一つの監視システムで監視するのは到底無理な話です。
e-nose stationは最大16台まで同時接続が可能。工場内に複数設置することで広範囲の監視が行えます。

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e-noseシリーズは1年に2回のメンテナンスが必要です。